西ドイツ
1935y〜1950y
C.A. Lehnartz No.3??
ブナ材
◆世界的レア度◆
☆☆★★★(2)
カール・アウグスト・レーナーツが「C.A.L」という鍛冶屋を営んでおり、子孫であるヨハン・ペーター・レーナルツがコーヒーミル製造会社を設立し「Lehnartz」社が誕生しました。
設立当初はLehnartzブランドのコーヒーミルは製造しておらずKYM社のコーヒーミルを製造していて後に自社ブランドのコーヒーミルを製造する事になります。
LehnartzミルのエンブレムにはLehnartz&C.A.Lの社名が描かれているのが多くあります。
C.A. Lehnartz No.3??です。
Lehnartzのミルでは最もポピュラーなモデルの1つ。
型番は300番台なのですが何番だったか忘れました…(汗)
グラインダーユニットこそ違いますが、ケースが同型のZASSENHAUS No.350が有ります。
ケースに小傷、ホッパーカバーに黒いプツプツがあります。
粉受け皿の下角が少し欠けてます。
歯は上歯、臼歯共にコーヒー油分の着色残りありますが状態は良いです。
ボールベアリング入りの2軸タイプのミルです。
☆他にもコレクションしているキレイで珍しいコーヒーミルを多数出品してます。
英国新品食器「OLDHALL」も出品してます。
#イッカのコレクション
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